【偏差値67】大垣北高等学校の情報まとめ

学校情報

所在地:〒503-0017 岐阜県大垣市中川町4-110-1
TEL:0584-81-2244
FAX:0584-74-8165
設立:1894年
共学・別学:男女共学
課程:全日制
設置学科:普通科
制服:男子は学ラン、女子は紺の4つボタンブレザーにプリーツスカート
生徒数:1学年あたり男子170名前後、女子150名前後
総生徒数:約950人
 

校訓:誠実・友愛・努力 

アクセス
JR東海道本線・養老鉄道・樽見鉄道 各「大垣駅」下車、徒歩20分
名阪近鉄バス「中川」「北高東口」下車、徒歩3分

教育目標

1.教育の特色

生徒のほぼ全員が大学進学を希望し国公立大学を受験する現状をふまえ、生徒の志をかなえるという基本的理念に基づいて、学力向上に向けた様々な取り組みを実施している。 週2回(月曜日・木曜日)の7限授業を採用

新入生の学習スタイルを定着させるための初期指導、個人の進路希望に合わせた補習授業、ALT手作り教材による朝リスニングなどの実施に加えて、土曜日には終日学校開放し、土曜特別講座やオオキタサポーター(卒業生)による学習支援などを実施している。

平成26年度文部科学省スーパーグローバルハイスクール指定(5年間)としてグローバル人材の育成に努めていく。

2.教育理念

本校は歴史と伝統を誇る岐阜県内屈指の名門校<名門高校ベスト100(朝日新聞)>として、地域社会の大きな期待を担いながら今日まで発展を遂げてきた。

その間、三万人を超える優秀な人材を輩出してきた。

卒業生は多士済々で、政治家、学者、法律家、事業家、小説家、芸術家など各方面で活躍している。

伝統を大切にしながら、学習支援体制を整えることによって進路実現を図ると同時に、「生きる力」や多様な価値観を育み、豊かな心、感謝の気持ちを兼ね備えたチャレンジ精神旺盛な21世紀のリーダー育成が本校の使命と考えている。

そのために、同窓会・育友会・中学校・学校評議員などのご意見を聞きながら、特色ある学校づくり、開かれた学校づくり、信頼される学校づくりを目指している。

偏差値

普通科:67
参考)岐阜高校 71(↑)  多治見北高校 67  岐阜北高校 66(↓) 加納高校 66(↓)

受験時の主な併願校(私立):
挑戦校:東海高校 75  滝高校 72
安全校:鶯谷高校(英進I) 63  大垣日本大学高校(アカデミー) 62

主な進学実績(平成30年度)

国公立

旧帝:北海道大学5名(医学科1名) 名古屋大学25名 京都大学7名 大阪大学6名 九州大学1名  難関国公立:東京工業大学1名 浜松医科大学1名 名古屋工業大学12名 筑波大学2名(医学科1名) 横浜国立大学1名 神戸大学8名 岐阜薬科大学7名 名古屋市立大学12名 大阪市立大学2名  その他:岐阜大学51名(医学科4名) 福井大学3名(医学科1名) 金沢大学6名 滋賀大学6名 滋賀県立大学8名 静岡大学5名

私立

早慶上理:早稲田大学6名 慶應義塾大学8名 東京理科大学20名
MARCH:明治大学8名 青山学院大学1名 立教大学2名 中央大学8名
関関同立:関西大学10名 関西学院大学7名 同志社大学70名 立命館大学95名
愛愛名中:愛知大学27名 愛知学院大学10名 名城大学93名 中部大学23名
その他:南山大学72名 中京大学49名 名古屋外国語大学22名 金城学院大学20名 ※平成30年の国公立合格者は計203名、私立は計730名であった。 特に岐阜大学や名古屋大学の受験には他校に比べて強い印象である。

大垣北高校の特徴

学校の授業や課題は大変?

進学実績はかなりよく、東大には数名、京大にも約10名進学し、旧帝や岐大レベルにもなると何十人も合格している。 そのため、テストも難しいが、しっかりついていけば必ず入試で有利になる。 先生も有名大学を出た人が多く、解説も的確で満足度は高い。 授業のペースは速く、毎日小テストはあり、模試で土曜日はつぶれ、長期休暇の課題の量は膨大。 しかし、そんな忙しい合間をぬって、部活動や学校行事にも力を入れている生徒が多い。

校則は厳しいのか?

校則も制服の下のニットは黒か紺と指定はあるが、スニーカーの色は自由。 服装についてもピアス、髪の色、校章がついていない、スカートが短すぎないなどの最低限を守っていれば何も言われない。 携帯も休み時間はほぼ自由に使えて、先生も生徒を信用しきっていて、校則は他校に比べて圧倒的に緩いようだ。

校舎・設備は新しい?古い?

校舎と設備は県内でも有数の綺麗さ。 体育館、ゼミ室、図書館など設備は整っており、グランドの水捌けは県下一。 駐輪場や多目的広場が最近改修されておりきれい。校舎は京都大学をモチーフにしており、自慢できるところだ。 図書館はたくさんの本があり、調べものにはもってこい。 また、勉強ができるブースが設けてあるので、静かに集中して勉強するには最適。

部活動はどんなのがある?

文化部

・英語 ・自然科学 ・文芸(文芸部門)(かるた部門) ・演劇 ・美術

・音楽(合唱)(吹奏楽) ・書道 ・茶道 ・料理 ・コンピュータ ・囲碁・将棋 ・放送

運動部

・バスケットボール ・ソフトテニス ・バレーボール ・卓球 ・野球 ・水泳 ・陸上 ・剣道 ・サッカー ・テニス ・ハンドボール ・バドミントン ・弓道 ※かるた部、合唱部は全国大会に出るほどの実力。 野球部は部活の時間が長く、他の部活に比べると厳しい印象である。 生徒はみな文武両道を体現している。

主な年間行事(あくまで参考)

4月:入学式、始業式、対面式
5月:外部模試(3年)、バレーボール大会
6月:前期中間考査、外部模試(3年)、修学旅行(2年)、実力考査(2年)
7月:進研記述模試(本校)、終業式
8月:高校説明会、夏季学習セミナー(2年)、始業式
9月:北高祭(文化祭)(体育祭)、前期期末考査
10月:壮行会、全学年実力考査
11月:芸術鑑賞会、外部模試(3年)、後期中間考査(1,2年)、3年学年末考査
12月:終業式
1月:始業式、実力考査(1,2年)、外部模試(1,2年)
2月:凧揚げ大会、生徒会立会演説会
3月:卒業式、学年末考査(1,2年)、終業式

※バレーボール大会などの球技大会があり、9月のはじめに北高祭が行われ、文化祭が2日間、体育祭が1日間、計3日間にわたって開催される。文化祭では有志のバンドもあり、とても盛り上がるようだ。

体育祭は応援合戦が目玉。また7月には七夕、2月には凧揚げ大会が行われ、他校にはない行事が目白押しだ。

修学旅行は沖縄で、美ら海水族館に行ったり、マリン体験をする。 マリンはダイビング、シュノーケリングなどに分かれる。

入試で受かるには?

配点の比率は、筆記:内申 = 7:3 である。

筆記が重要であるのは言うまでもない。

とは言っても、内申点は平均で40以上,筆記試験では最低でも420点は取れてないと厳しいと思われる。 内申点が平均42前後で、筆記試験で430点ほど取れてれば十分安全圏であろう。

ちなみに、大垣北高校の2018年の倍率は1.28倍、2017年の倍率は1.06倍であった。

大垣北高校は大垣トップの進学校ではあり、教育の質は非常に高い。

しかし、旧帝をはじめとする難関大学に入れるかは本人の努力次第である。 大垣北高校は様々なイベントが目白押しで部活が盛んなので、勉強もしたいし学校生活も楽しみたい人には最高の環境である。

併願校

大垣北高校を受験する生徒は、ほかにも岐阜高校大垣東高校を受験する人が多い。

以下に紹介しているので、ぜひ参照してほしい。

【偏差値71】岐阜県立岐阜高校の情報まとめ【生徒の声あり】

【偏差値64】大垣東高等学校の情報まとめ

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